![]() |
|
|
トレンドマイクロは、パターンファイルをクラウド上に移行した新たなセキュリティ技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」を2009年3月に本格稼働すると発表した。
10月の不正プログラム感染被害の総報告数は5744件で、9月の5,847件から大きな変化はない。感染被害報告数ランキング(表1)では、USBメモリ関連の不正プログラムである「MAL_OTORUN(オートラン)」が471件で、過去最多であった前月の347件を更新し、8月から3カ月連続で1位となっている。最近では、USBメモリ経由で感染する不正プログラムで新しい機能を持ったものが現れている。
マカフィーは、2008年10月のサイバー脅威の状況を発表した。これは、日本国内におけるマカフィー社のデータセンターが捕捉したウイルスなどの集計をもとに、各項目ごとのトップ10を算出したものだ。
セキュリティ組織の米サンズ・インスティチュートなどは2008年11月7日、Adobe ReaderやAcrobatの脆弱(ぜいじゃく)性を突く悪質なPDFファイル(PDFウイルス)が出現しているとして注意を呼びかけた。同日時点では、ほとんどのウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)が未対応だったという。
PCIDSSは、クレジットカード業界において、機密情報の安全な取り扱いを確認することに役立つ一連のツール/手順。PCIDSSに関する特集記事や資料が満載のサイト。
マイクロソフトは、米国時間11月3日「マイクロソフトセキュリティインテリジェンスレポート第5版」を発表した。レポートでは総論として、2008年上半期に、世界中のPCから削除したマルウェアおよび迷惑ソフトウェアである可能性のあるものの総数が43%以上増加し、ダウンローダ型トロイの木馬および高深刻度の脆弱性が占める割合が増加を続けている点を指摘する。
有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5日、「Adobe Acrobat及びAdobe Readerの脆弱性に関する注意喚起」を行った。
明治安田生命は27日、ファイル交換ソフト「Winny」を介し、来年4月入社予定の内定者の写真や氏名など約2,000人分の個人情報が流出したと発表した。同社では、流出による二次被害は現在確認されていないとしている。
|
|
セキュリティ情報ディレクトリ リンク集 Presented by ITNAVI.com