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今回注目したいのが、このノートンインターネットセキュリティ2010。2009年版も評判は良好でしたが、この10年版はさらに使い易さやセキュリティ面を改良し、よりユーザーの期待に応え、個人情報の盗難、ウイルス、ハッカー、ボット、スパイウェア、トロイの木馬などのオンライン上の脅威に対して、総合的な保護を提供しています。
このたびシマンテックは、ノートン インターネット セキュリティ 2011 と ノートン アンチウイルス 2011 をリリースしました。数カ月に及ぶベータテストを実施し、熱心な ノートン フォーラムから得たフィードバックの大多数を組み込むことにより、これまでで最良と言える製品をリリースすることができました。
さらに、注目したいのがパフォーマンスである。セキュリティソフトの使命として、脅威からの保護も重要であるが、日々の使用に支障があっては意味がない。ノートン2011では、システムインサイト2.0を新たに搭載し、PCのパフォーマンス監視、PCを遅くしているアプリケーションを報告する機能などが搭載された。そして、ノートン2011自体のパフォーマンスの向上を図っている。
ユーザーインタフェースでは、セキュリティのコントロール設定やPCのパフォーマンス状態に関する情報などを整理できるよう再設計されており、ワンクリックでノートンオンラインバック、ノートンオンラインファイミリー、ノートンセーフウェブといったWebベースの多様なサービスへとアクセスできる。また、世界中で同社が特定・保護した脅威の情報を提供する「ノートン保護マップ」が実装されており、世界レベルでの脅威の傾向を把握できる。
ノートン2011では、PC内のファイル情報を匿名で送信することに同意した約5800万人のノートンユーザーから収集した情報をもとに、ファイルやウェブサイトの安全性を評価する「レピュテーション技術」を強化。同技術は、ファイルがインストールされているPCの台数、ファイルの作成日時やダウンロード元、デジタル署名などの属性情報を集計し、独自のアルゴリズムで分析した上で安全性を評価している。
ノートンセキュリティ製品を製造するシマンテック・コーポレーション (Nasdaq: SYMC、日本法人所在地:東京都港区、代表取締役社長:河村浩明、以下シマンテック) は本日、第三者機関である Dennis Labs1 によって行われたテストにおいて 100%の有効性を実証した、唯一の一般向けセキュリティソフトウェア、ノートン インターネット セキュリティおよびノートン アンチ ウイルスの 2011 年新製品を発表しました。パッケージ版、ダウンロード版共に、発売日は 8 月 27 日 (金) で価格はオープン価格です。
今回の調査では、ネット犯罪の個人的な被害状況に焦点を当てました。ネット犯罪の感情的な影響としては、怒り (58%)、苛立ち (51%)、騙された思い (40%) となり、多くの場合、被害者は被害を受けた自分自身を責める傾向があります。日本では、警戒する (53%)、恐怖心を抱く (46%)、衝撃を受け、憤慨する (44%) という結果でした。自分が被害を受けるとは思わないという回答者は 3% (日本は 2%) で、80%近くの回答者 (日本は 74%) はネット犯罪が裁かれると思っていません。そして無力感を覚え、対抗しようとしないという皮肉な結果となっています。
シマンテックによると、電子商取引ブランドのライブサポートになりすますフィッシングWebサイトが確認された。ライブサポートは多くの正規ブランドで活用されており、顧客はこのツールを使いサポート担当とオンラインでチャットし、製品やサービスに関する問題を解決する。この最新の手口では偽のチャットセッションが含まれ、あたかもインタラクティブなサイトであるような印象をユーザーに与え、本物らしく見せかけている。その新しい手口を紹介しよう。図2のフィッシングページでは、顧客のIDとパスワードを尋ねるほか、サポート担当に聞きたい質問を入力させる。
シマンテックは8月19日、「2010 中小規模企業 情報保護調査」の結果を発表した。同調査では、中小企業が情報保護に対して本腰を入れ始めているといった傾向や運用面での課題などが判明したほか、ソーシャルメディアが企業に浸透しつつある実態が浮き彫りとなった。
米シマンテック セキュリティレスポンス シニアディレクター ケビン・ホーガン氏は、一番大きな脆弱性はユーザー自身であると指摘。それは、最近何か技術的に特別な方法を利用するのではなく、ユーザーを騙す詐欺の手口が目立っているためだという。
これは強力なシステムであり、世界中から新しいファイルのナレッジを受信し、シマンテックの「秘中」のアルゴリズムをもとに、評価スコアを自動的に算出できます。この情報は、クラウドを通じて即座にダウンロードインサイトで利用できます。ただし、従来のシグネチャモデルをクラウドに置き換えた評価とは異なっています。
それによれば、情報システム部門を持ち、サーバにて集中管理を行っている企業数は、従業員数100人を境して大きく増大し、シマンテック ソリューション&プロダクトマーケティング部 プロダクトマーケティング マネージャの広瀬努氏は「従業員数100名が分水嶺になっている」と語った。
そこで後編となる今回は、「ノートン インターネット セキュリティ 2010」の快適さをより高みへと進化させた「ノートン インサイト」の各機能のレビューと、日頃から慣れ親しんだインターネットを安全且つストレスフリーで利用するノウハウを披露していこうと思う。
革新的な「Quorum(クォーラム)レピュテーション」技術を筆頭に、業界でも最高峰を誇るスキャンスピードの速さ、それに加え「ノートンインサイト」によるきめ細かなセキュリティ体制は、長年インターネットセキュリティと対峙してきたシマンテックならではである。
"Quorum(クォーラム)"レピュテーションとは、インターネット上のクラウドを用いて、ファイルやアプリケーションの制作日時、ダウンロード元、デジタル署名、普及度など、数十に及ぶ特徴を記録し、それらの情報を収集することによって最新のウイルスの脅威に対抗するというものだ。とかく"Quorum(クォーラム)"レピュテーションに注目が集まりがちだが、「ノートン2010」の技術革新はそれのみではない。
シマンテックの調査によれば、完全な個人情報は約1,000円!クレジットカード情報に至ってはなんと98円という価格で、ブラックマーケットにおいて" 公然と"取引されているという。今月17日に開催された「ノートン2010」記者会見の場で、シマンテックコンシューマ製品部門製品開発マーケティング担当シニアバイスプレジデントであるローワン・トロロープ氏がそう壇上で語った。
シマンテックの最新セキュリティスイート「ノートン2010」は、「Quorum」の名で呼ばれる新技術を採用し、定義ファイルやふるまい検知を補完するクラウドベースのマルウェア検出を可能にした。
タレントの中川翔子が17日、東京・秋葉原で行われたウイルス対策ソフト「ノートン 2010」(シマンテック)の発表会に出席した。
シマンテックは17日、総合セキュリティ対策ソフトのノートン インターネット セキュリティ 2010、ノートン アンチウイルス 2010を発表した。新たなセキュリティモデルであるQUORUMレピュテーション、そして、軽量化やスキャン時間の短縮を図り、よりパフォーマンスの高いセキュリティ対策ソフトとなった。
ノートン 2010では、新しいセキュリティ技術「Quorum」(開発コード名)を採用している。Quorumは、従来のセキュリティソフトで採用されているウイルス定義などのシグネチャ技術や、プログラムの振る舞いからマルウェアを判別するビヘイビア技術とは異なり、レピュテーション(評価)によって悪意のあるプログラムを見つけ出すという手法だ。
シマンテックは、不審なファイルの安全性をオンラインデータベースに照会する機能を搭載した「ノートン 2010」シリーズを発表した。
シマンテックは17日、同社の総合セキュリティソフト「ノートン」シリーズ最新版となる「ノートン インターネット セキュリティ 2010」と「ノートン アンチウイルス 2010」の販売を開始した。同社オンラインショッピングサイト「シマンテックストア」での価格はそれぞれ6,480円、4,980円。いずれも3台までの使用が可能になる。対応OSは、Windows XP(SP2) / Vista(32/64ビット) / 7(32/64ビット)。
シマンテック セキュリティレスポンス シニアマネージャ浜田譲治氏によれば、シマンテックでは、毎月2億4500万以上のマルウェアを検知しているという。これらのマルウェアのほとんどは未知のもので、既知のファミリーから派生した数千の亜種だという。同社ではこれらをマルウェアの特有の動きによって、定義ファイルにないものも検知するヒューリスティック機能、挙動分析、レピュテーションによって、検出しているという。
株式会社シマンテックは、セキュリティソリューション「ノートン・インターネットセキュリティ2008」と「ノートン・アンチウイルス2008」のダウンロード版を、発売した。パッケージ版も、9月21日より発売される。
シマンテックは、同社のコンシューマ向けセキュリティソフト「ノートン・インターネットセキュリティ 2008」と「ノートン・アンチウィルス 2008」を発表、パッケージ版を21日より発売する。なお、ダウンロード版はシマンテックストアにて、すでに販売開始されている。
Symantecのセキュリティ製品の既知の脆弱性を突いたボット急増の報告が寄せられたと、SANS Internet Storm Centerが11月27日付で伝えた。
米Symantec Corporationは22日(現地時間)、統合セキュリティソフト「Norton 360」の英語ベータ版を一般公開した。
米Symantecは、個人向けセキュリティサービス「Norton 360」のパブリックベータ版を公開した。現在は英語版のみの公開となっており、ユーザー登録を行なうことで無料で試用できる。
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