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今回の個人情報漏洩事件では、2005年6月13日から2007年7月28日にかけて海外からの不正アクセスを受け、22回におよぶ個人情報漏洩の痕跡が発見された。トランスコスモスの報告によれば、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID、パスワードなどを含む13,670人分の顧客情報が漏洩した可能性がある。うち13,252人分については、クレジットカード番号やカードの有効期限情報も含まれていた。
ソニー系クレジット会社「ソニーファイナンスインターナショナル」(東京)のカスタマーセンター北海道(札幌)の女性従業員四人(既に解雇)が、他社のクレジット利用者の個人情報を外部に売り渡していた問題で、道警は十九日までに、窃盗の疑いで、この四人と札幌市の信用調査会社元社長ら二人を逮捕した。
丸善は26日、顧客情報などを記録した磁気テープ媒体について、データのバックアップ作業を委託していたNTTコミュニケーションズ(NTT Com)からテープを紛失した可能性があるとの連絡を受けたことを公表した。紛失した可能性のある顧客情報は約65万件で、そのうち約15万件にはクレジットカードデータが含まれるという。
流出したのは名前、電話番号、住所など。うち10件はクレジットカード番号が含まれ、411件は名前だけだった。元社員は、問い合わせ対応業務をしていた01年から04年にかけ、顧客情報を無断で持ち出したという。
流出したのは、2003年までにODNのサービスを契約したユーザーの個人情報551件。内訳は(1)氏名だけが411件、(2)氏名に加えて、ユーザーIDまたはメールアドレスが79件、(3)氏名に加えて、電話番号または住所またはクレジットカード会員番号のいずれかが61件(流出したクレジットカード会員番号の件数は10件)。
信販大手のジャックスは18日、クレジットカード会員393人分の個人情報を紛失したと発表した。会員の氏名や住所、カード番号などを収めた記録媒体を配送業者に今月6日に委託し、札幌市の加盟店に送る途中でなくなったとしており、詳しい事情を調査中。18日時点でカードの不正利用などの被害が起きたとの報告はないという。
経済産業省はクレジットカード会社の社員などによるカード番号の漏洩(ろうえい)や不正利用に懲役や罰金を科す方針を固めた。情報を外部に漏らしたカード会社の従業員や、不正な手段で情報を入手した外部の第三者も罰則の対象にする。
INTERNET Watchに「ジャックス、カード情報15万件流出〜総額667万円の不正利用」という記事が掲載されている。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社は22日、同社のクレジットカード会員情報が外部に流出し、61件、約1900万円が不正利用されたと発表した。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル日本支社は22日、カード会員1,699人分の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
4 月は、セキュリティ対策ソフトの押し売りのような行為に関する相談が 40 件と、 3 月の 4 件から急増しました。以下のような表示が突然出現し、「セキュリティ対策ソフトウェア」と称するもののダウンロードを奨める手口などについてです。表示に従って「セキュリティ対策ソフトウェア」をダウンロードしてインストールすると、クレジット決済によって購入するまで、しつこく購入を促すメッセージを表示し続けます。こうした表示が、ユーザの業務などの妨げとなり、根負けして購入することになってしまったという事例がありました。
NTTデータは3月28日、同社コンピュータセンターから仙台銀行の顧客情報が持ち出され、情報をもとに偽造されたローンカードで顧客17人分、合計約3100万円が不正に引き出されたと発表した。
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感染報告件数が増加したため、Symantec Security Responseはこの脅威の危険度を「3」に引き上げました。 W32.Mimail.J@mmは、個人情報を盗もうとする大量メール送信ワームです。このワームは、ユーザにクレジットカード情報の入力を求めるWebページを表示します |
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