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2009年4月、トレンドマイクロの調べによれば、30人に1人のMac ユーザ(本人、または周りの人)がウイルスに感染したことがあると答えています。
トレンドマイクロは31日、同社のコンシューマー向けセキュリティ製品の最新版となる「ウイルスバスター2011 クラウド」を発表。製品ラインナップは、パッケージ版からダウンロード版、1年版/3年版、保険&サポートPCサポート付属など幅広く用意されているが、1年版パッケージ版の同社オンラインショップでの価格は5,980円になる。店頭では9月3日からの販売になるが、先行して同社Webサイトでは本日より販売を開始するほか、体験版も公開する。対応OSは、Windows XP(SP3 ) / Vista(SP1 32/64ビット) / 7(32/64ビット)となるが、「ウイルスバスター for Mac」が同梱されるので、ユーザーはWin/Macを問わず、1シリアルで3台まで利用できる。
トレンドマイクロは、2010年7月度のインターネット脅威マンスリーレポートを発表。7月は、2010年3月より5カ月連続でランクインしている偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV(フェイクエイブイ)」に、日本語化されたものが新たに発見された。
2009年までは、ガンブラーによる一連の攻撃はWebサーバのアカウント/パスワードを詐取する事例が確認されていた。2010年では、偽セキュリティソフトなど金銭や情報を直接詐取する被害が報告されている。偽セキュリティソフトである「TROJ_FAKEAV」が、2010年には圏外だったが、5位にランクインしていることからもその傾向がうかがえる。「TROJ_FAKEAV」では、マイクロソフトの無償セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」に似せた画面を表示し、ユーザを巧妙に騙そうとしていた。
4月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,533件で、3月の1,808件から減少が見られる。感染報告数ランキング(表1)では、改ざんされたWebサイトの閲覧をきっかけに感染する、通称ガンブラー攻撃に関連した不正プログラムが依然として多数ランクインしている。
4月の不正プログラム感染被害の総報告数は1533件で、3月の1808件から減少しています。感染報告数ランキング(表1)では、改ざんされたWebサイトの閲覧をきっかけに感染する、通称ガンブラー攻撃に関連した不正プログラムが依然として多数ランクインしており(※1)、サイト改ざんの攻撃が常態化していることがうかがえます。また、一度改ざんされた後、復旧したサイトが再度改ざんの被害にあうケースも散見されます。
3月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,808件で、2月の1,697件から増加が見られる。感染報告数ランキング(表1)では、ガンブラーと呼ばれる一連の攻撃で、正規のWebサイトに埋め込まれる「JS_ONLOAD(オンロード)」「JS_IFRAME(アイフレーム)」「MAL_HIFRM(ハイフレーム)」が4位、5位、8位にランクインしている。先月のレポートでも触れたように、ガンブラー攻撃は非常に悪質、かつ巧妙化している。
トレンドマイクロから、2010年2月度のインターネット脅威マンスリーレポートが発表されました。それによると、「ガンブラー攻撃」に関連したウイルスが、上位10位中半数を占めています。
トレンドマイクロは、同社の総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」が第三者テスト機関NSS Labsが行ったテスト結果で最も高い結果を獲得したことを記念して「防御力No.1パワーフェスタ」キャンペーンを開催する。
「ガンブラー攻撃」で最終的にダウンロードされる不正プログラムの活動として、ランキング4位の「TROJ_BREDOLAB」によりダウンロードされる「TSPY_DAURSO(ダウルソ)」が、FFFTPなどのFTPクライアントソフトの設定情報からFTPアカウント情報を収集したり、FTPサーバに感染して、受信したFTPアカウント情報を収集する。
トレンドマイクロは20日、同社のセキュリティソフト「ウイルスバスター2010」購入ユーザーの中から抽選で132組264名に1泊2食付ペア温泉旅行が当たる「湯けむりNo.1祭り」キャンペーンを開始した。
トレンドマイクロは、Exchange Serverが提供するメール統合環境のセキュリティ対策を行うための「InterScan for Microsoft Exchange」、Office SharePoint Serverが提供する社内ポータル、ワークフロー、その他の社内業務システムのセキュリティ対策を行うための「PortalProtect」に、新たに開発した「IM Security for Microsoft Office Communications Server」を含めたパッケージ製品、「Trend Micro Collaboration Security」を12月18日より発売すると発表した。
トレンドマイクロは11月4日、2009年10月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV」や感染コンピュータのユーザー情報を盗み出す「TSPY_KATES」の被害が増えているという。
トレンドマイクロは、同社ベータポータルにおいて、「ウイルスバスター for Mac ベータ版 (Mac OS 10.6対応版)」の配布を開始した。
トレンドマイクロは、9月2日より総合セキュリティ対策ソフトのウイルスバスター2010の販売を開始した。製品ラインナップやシステム要件などについては、こちらの記事を参照していただきたい。今回のバージョンアップでは、目だった変化はさほど多くはない。しかし、着実にPCを守るための機能が強化されている。
まことしやかに囁かれていた"Mac安全神話"。ウイルスの脅威に対してMacintoshは安全であると数年前までは言われ続けてきた。しかし、問題が顕在化していなかっただけで、実際にはMacintoshを狙ったウイルスが存在している。とはいえ、Windowsユーザーの気苦労に比べれば、まだ、軽いのかもしれない。
8月の不正プログラム感染被害の総報告数は3,576件で、7月の5,097件から減少が見られる。感染報告数ランキングを見ると、1位、2位についてはいつもの不正プログラムが並んでいる。1位の主にUSBメモリを悪用する不正な設定ファイル「MAL_OTORUN(オートラン)」、2位のWindowsの脆弱性を狙うワーム型不正プログラム「WORM_DOWNAD(ダウンアド)」は、ここ数カ月、つねに上位にランクインしていた。しかし、全体数の減少に合わせてか、いずれも報告数が減少している。
最新版となる「ウイルスバスター2010」は、既報でもお伝えしたように、1日に約3万5,000種類(2.5秒間にひとつ)という膨大な数で発生する不正プログラムへの即時性をもった対抗手段として"Trend Micro Smart Protection Network(SPN)"技術が新たに投入されている。これはトレンドマイクロが掲げる「クラウド・クライアント型セキュリティ」の一環で、Webサイト、Eメール、ファイル等をレピュテーション(評価)して安全な環境を維持するというものだ。
トレンドマイクロは2日、ウイルスバスターシリーズの新製品となる「ウイルスバスター2010」を発表した。本稿では、ウイルスバスター2010の新機能や発表会での模様などを紹介したい。
トレンドマイクロは9月2日、最新セキュリティスイート「ウイルスバスター2010」の製品発表会を開催した。同日Webダウンロード版の先行販売を開始、パッケージ版は9月4日に発売される。
トレンドマイクロは、個人向けウイルス総合対策ソフトの新版「ウイルスバスター2010」を9月4日より販売開始する。新版ではWindows PCだけでなくMacも含めて端末3台まで導入できるようになった。ダウンロード版の提供は2日より開始した。なお2年サポート版はオンラインショップのみの扱いとなる。
トレンドマイクロは2009年9月2日、総合セキュリティーソフト「ウイルスバスター2010」を9月4日から発売すると発表した。ダウンロード販売は本日から開始する。ウイルスバスターシリーズで初めてアップルのMac OSに対応し、WindowsとMacの好きな組み合わせで、最大3台まで利用できる。
トレンドマイクロ <4704> は9月2日、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズで、同シリーズとして初めてWindowsとMacの両方のOSに対応する「ウイルスバスター2010」を、9月2日から順次発売すると発表した。価格はオープン。
動作面では、PCがアイドル状態のときのみパターンファイルのアップデートなどを行う「アイドルタイムスキャン」機能などを搭載。また不正プログラムの挙動を同社のデータベースに送信することで迅速なフィードバック対策を可能とする「Trend Micro Smart Protection Network」も装備した。
トレンドマイクロは9月2日、ウイルス対策をはじめとした個人ユーザー向け統合セキュリティ・ソフトウェア「ウイルスバスター2010」を発表した。ダウンロード版の販売および既存ユーザーのアップデートは本日17時から、パッケージ版は9月4日から店頭で販売される。
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